カシミヤ ロングカーディガン

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【カシミヤとは】

カシミヤとは、軽さがウールの三分の一しかなく、とても上品でしなやかや最高級の天然素材の事をいいます。

カシミヤは約1000年程前にカシミール地方に生息したカシミヤヤギの毛を使ったものが、シルクロードを経て伝わり、貴族の間で使用され人気が出たもので「繊維の宝石」とも呼ばれていました。

カシミヤの原料となるカシミヤヤギには3種類おり、ホワイトカシミア・グレーカシミア・ブラウンカシミアで、一番高級なものはホワイトカシミアとなります。カシミヤヤギは、とても寒い環境の下で生息しており、体の毛は剛毛で覆われていますがそれは表面だけで、内面にはとても柔らかい毛を密集しております。

その表面の柔らかい毛を使ったものがカシミヤとなり、カシミヤだけで商品を作ると100%カシミヤとなります。このカシミヤは、1頭から焼く200g程度しかとれないとされており、とれた毛を整えていくと約80gしか残らないとされている事から、高級素材とされています。

高級素材カシミヤは高いものになると1g2万円ともいわれ取り、100%の衣装になると、かなりの高価な衣装となります。100%カシミアと書いているものでも中には、そうでないものもあります。

【シルクカシミヤ】

シルクカシミアとは、カシミヤとシルクがブレンドされたもので、シルクの高品質な柔らかさのある素材と、シルクの上品な光沢の繊維がブレンドされ、ニットの優しい感じと、シルクの上品な光沢がブレンドされてとても大人にふさわしい品格まで漂います。

ロングカーディガンであれば、トレンチコートのようにも見えてしまうシルクカシミヤのロングカーディガンです。

細めのパンツにロングブーツを合わせて、ブーツの中にパンツをインすれば、とてもかっこよく決める事ができます。

洗濯の仕方ですが、動物性繊維はとても弾力性があり、吸収性や保湿性に優れており、水に濡れた時に押したりもんだりすると、フェルト収縮してしまいます。

きれいにたたみ、つけ置き洗いをします。アルカリ性に弱く、塩素系の漂白剤を嫌い、直射日光に当てると黄ばみますので、室内干しにしましょう。カシミヤとシルクはとても良質なもので、程よいボリュームややさしい肌触り、包み込むような暖かさがあるもので、寒い時期には、とても重宝する一つとなります。

お気に入りのインナーとあわせるとお出かけも楽しくなりますね。

【ユニクロのカシミヤ】

大型ファッションメーカー、ユニクロ。全国に展開しているユニクロは、女性用、男性用、子供用、幼児用等と様々な服を販売しており、その中でカシミヤ100%の衣装も販売しています。

ユニクロはカシミヤ100%にこだわっており、品質も自信を持っています。ユニクロがこだわっているのは、極上品質で嘘偽りのない100%カシミヤの素材です。

カシミヤロングカーディガンを初めとし、セーターやボレロ、マフラー、ストール、ニットキャップなど、カシミヤでの商品が揃っています。

そしてユニクロは、東京、パリ、ニューヨーク等世界のデザイナとーコラボレーションをして100%カシミヤとベーシックの融合を追及し新しく商品を販売しています。

ユニクロは、シルクやカシミヤといって高級素材でも、とてもお求め安い価格となっています。ユニクロでは、カシミヤのセーターやカーディガンが色違いで置いてありますので、リーズナブルな価格だから、もう一枚色違いで購入しようかなと思ってしまうぐらいです。

それ程、ユニクロは、こだわってカシミヤ100%の商品を販売しています。

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